鹿児島市の歯科医院 こまい歯科医院 インプラント/審美歯科/ホワイトニング/セラミック/白い歯/矯正/痛くない/歯医者

Q&A

ここでは患者様からよく受ける質問について、Q&A形式でお答えいたします。


Q 痛みや腫れはありませんか?

A 手術はしっかりと麻酔をして行いますので、手術中の痛みは全くありません。心配されるのは手術後の痛みのことだと思います。通常のインプラント埋入手術を行った時は、痛みや腫れが出ることはまずありません。歯肉を切ったりするので、手術前と全く同じ感じという訳にはいきませんが、もし痛みを感じられる方がおられるとしても、その痛みは通常の抜歯をした時の痛みよりもずっと小さく、お出しした痛み止めを飲まれる方はほとんどおられません。それに対して骨造成手術のGBRは、造成量が少ない時は腫れたとしても僅かですが、大きく骨造成する時は必ず腫れると思っていてください。ただし、この場合も痛みが出ることはほとんどありません。上顎洞底挙上術のサイナスリフトも痛みはほとんどありませんが、多少腫れる事はよくあります。また、この手術は手術部位の関係で口角を長時間引っ張り続けるので、手術後には口角が切れてしまって、口角付近に痛みや腫れが出ることがあります。



Q インプラントは何年くらいもつのですか?

A 最近のインプラントはフィクスチャー自体の材質や形態が進歩し、また手術の方法も既に完成の域に達しています。インプラント専門医の間でも、10年以上前はまだ「何年もつか」とか「何年もった」ということが話題になっていましたが、もう既にそういう時代は終わりを告げ、今ではインプラント専門医の興味は既に別のところに向いています。ただ他の歯科治療と同じく、具体的に何年もつと数字で言うことはできません。あなたの歯はあと何年持つと思いますか。手入れ次第で歯の寿命は大きく変わってきますね。インプラントも同じで、正しい手入れをしていれば長く持たせることができます。



Q 治療は誰でも受けられるのですか?

A 誰でも受けられる訳ではありません。年齢的には顎の骨が完成する18歳頃を過ぎれば大丈夫です。年齢に上限はありません。骨粗鬆症やコントロールされていない糖尿病など、インプラント治療ができない疾患もあります。また、骨の状態によっては、どうしても諦めざるを得ないこともあります。



Q どうしてこんなに費用がかかるのですか?

A 歯が入るまでには複数のステップがありますが、ここではフィクスチャーの埋入手術について説明します。フィクスチャーの埋入手術を行うためには、まずレントゲン写真その他の資料を集めて診断し、術前のシミュレーションを行います。そして、診断に使う診断用ステントというものを作ったり、手術のときに使う手術用ステントというものを作ったりします。これらはドクターが患者様のいないところで行う作業のため患者様には見えませんが、多くの時間と労力を費やします。そして埋入手術を行う時は早くから準備をし、複数のスタッフがかかり切りになります。治療に使う材料や器具は、埋入されるフクスチャーだけではありません。その多くは非常に高価なうえ、使い捨てまたは数回しか使えません。そして手術後は術後管理を含めて、歯をかぶせられる状態になるまで複数回の処置や診断を行います。歯が入った後は、定期的なメンテナンスが必要です。そのすべてを含めて、最初に1回だけ治療費をいただきます。実際にインプラント治療を体験されれば、その費用の意味を納得して頂けると思います。



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